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ヘイ・ギルバート

 

人生は過ぎてはまたやって来る嵐のようで

心休まる時などそうはありはしない

今なら言えるさこの長く苦しい戦いも

乗り越えてこれたのは君がいてくれたからなのさ

あぁこの世がもしも一つの慈悲もないハンマーだというなら

僕は君と命の光を鳴り響かせよう

怒りと悲しみの鐘となって

ヘイ・ギルバート

飛び立つのさ

傷ついたその魂の翼に

勝利という君と僕の輝かしい願いを今託して

明日へと向かおう

誰もいらなかった時代と誰かが欲しくてたまらなかった時代とが

敗れた夢の中で微笑んでいるよ

今なら言えるだろうかこの苦く険しい航海が決して間違ってはいなかったと

こんなはずではなくとも

あぁこれさえあれば大丈夫だなんてそんなものはないけど

何かを強く追い求めることに生きる意味があること

知ってるはずさ心の奥で

ヘイ・ブラザー

走り出そうか

迷うことなどもう何もない

敗北という君と僕の涙の宝石を胸に潜めて

明日を照らそう

ヘイ・ギルバート

飛び立とうぜ

傷ついたその魂の翼に

勝利という君と僕の

君た僕の輝かしい願いを乗せて

あの鈍く光る空、唸る風の向こう、まだ見ぬ新しい明日へ

ともに旅立とう

ヘイ・ギルバート

ヘイ・ギルバート

My old friend、ギルバート

​My old ...